GranTurismo Sport MC Autoに乗る

GranTurismo Sport MC Autoに乗りました。

このクルマは、2012年に発表されたモデルで460PSも出るのだ。箱根まで往復を走りましたが、なんと快適なクルマでしょうか。ボディ剛性は相当上がっているようで、高速の路面でも撓みも微振動も皆無・・。安心感は我がSpyder90thの30%増しぐらいでしょうか・・。更に言えばかつて乗っていた3200GTは高速コーナーを走ると、車体が寄れるのが判るほどの柔らかい・・。^^ クルマというのはホントにどんどん安全性は高まり進歩しますね。逆を言えば、それだけ車体の安全性は重量増と比例してますね。3200GTは車重は軽すぎでした。370PSのツインターボで、更にトルクも結構あったので、スピード感は、おそらくGranTurismo Sport MC Autoを凌ぐほど危ない加速感でした。今思えばよくこんなじゃじゃ馬を乗っていたなと思います。そういう意味で今乗っているSpyder90thはその両車の真ん中的な感じです。

それにしても、GranTurismo Sport MC Autoはいろんな装備が満載です。Spyder90thから10年後に生まれたクルマですから、各種のアラーム装置は良く出来ています。Spyder90thや3200GTより一回りも大きいボディの取り回しの悪さは微塵もありません。エンジン音も結構良い音色です。終始スポーツモードドで、更にマニュアルモードのパドルでシフトチェンジが快適です。

では、このGranTurismo Sport MC AutoとSpyder90thとどちらが良いかと問われれば、答えはSpyder90thです。それは我がSpyder90thのショートホィールベースによるハンドリングが結構気に入っています。体を中心に回る感覚は、GranTurismo Sport MC Autoでは出来ません。コーナーをクリアするSpyder90thは筆舌に尽くしがたいほど、感動ものです。

 

 

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