マラネロにあるフェラーリ博物館が新たに拡大される

Museo Ferrariが新たにリニューアルオープンした。

Museoの面積は新たに600㎡を増築したことにより、4,100㎡となったそうだ。その中には収容人員250名まで入れるカンファレンスルームを設けられた。丁度創立70周年を記念しての式にはCEOのセルジオ・マルキオンネ、副社長ピエロ・フェラーリ、ロンドのデザイン博物館館長のデヤン・サジック、マラネロ市長のマッシミリアーノ・モリーニが参加。

2つの展示会場のうち、1つはロンドンデザイン博物館との提携によって実現した「アンダー・ザスキン」はメーカーの発展を語る。Ferrari 125Sのようなモデルのヒストリーに感嘆し、見学者は様々な時代においてのデザイン技術と推進によってロッソフェラーリの発展していったかが解る。11月末まで開催している。

2つ目の展示は「ロッソインフィニート(限りない赤)」。とりわけ際立っていたモデルの歴代Ferrariを回想する。250GTOからEnzoまで、そしてハイブリット・La Ferrariが繋ぐ。また、F1の中でも重要なモデルも・・、Ferrariにとって最初のドライバーズタイトルを獲得したアスカリがドライブしたFerrari 500 F2。そして、年間15勝したF2004も展示してある。

世界中のファンは2017年に訪れることが出来る。

 

 

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