ジュネーヴショーにグランツーリズモのアラブ仕様が登場する

Quattroruoteによれば、ジュネーヴショーにマセラティ・グランツーリズモをベースとした特別仕様が発表されるようだ。

かつて、中東諸国の王家やセレブからオーダーメイドで作られた5000GTを彷彿させる名前はグランツーリズモ・ペルシャ。

これは、ミラノのカロッツェリアツーリングがマセラティ・グランツーリズモをベースに外装・内装を特別に仕立てた10台限りのクルマだ。カロッツェリアツーリングによると、この2ドアクーペは、現代的なディテールを組み合わせたクラッシックなデザインを提示している。グランツーリズモがベースとする供給メカニカルコンポーネンツとインテリアを用いている。顧客のオーダーメイドによるパーソナルな美的な趣向により他車との差別化を図るだけでなく、エンジンもV8型自然吸気の4.2リッターから4.7リッターまで搭載される。

ボディワークはミラノのコーチビルダーのツーリングより作られる相応しいものとなっている。そしてモデナ産のオリジナルよりも、更に高められ、エクステリアはリアピラーの一部の形状にアルミニウムを採用している。同様にインテリアは新たにモディファイされ、アルミニウムを採用している。

フロントノーズは大部分はクロームメッキのラインが横切り、LEDユニットのヘッドライトで形成される。新たなキャラクターラインとしてフロントバンパー周りとなっている。サイドはグランツーリズモのルーフラインを再提示しているが、在りし日の5000GTペルシャのようにリアウインドウから後方はロングテールのデザインが特徴だ。

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