ジュリアクーペは来年にジュリアスプリントとしてデヴュウする

ClubAlfaAl Volanteによれば、噂のジュリアクーペは、来年ジュリアクーペは歴史的な名称であるスプリントという名で登場するという。

これは10月の次回パリサロンでお披露目されると発信元は英国のAutocarから情報である。トップモデルはスプリント・クアドリフォリオとして、F1で採用されているものと同様のERS(エネルギーリカバリーシステム)が搭載され、マラネッロとマグネッティ・マレリ社の共同開発によるラ・フェラーリのHy-Kersシステムの共通のコンポーネンツも装備される。

ERSのお蔭で最上級モデルは650馬力を発揮、ライバルのドイツ勢のアウディRS5やAMG C63Sを凌駕する性能を持っている。エンジンバリエーションは沢山あり、ERS付はガソリンエンジンで2.0L・200馬力、ディーゼルターボで2.2Lの150馬力と180馬力。ERS非搭載は、ガソリンエンジンで2.0Lで280馬力、ターボディーゼルは2.2Lで210馬力、そして2.9LでV6ターボは510馬力を発揮する。

ジュリアクーペは、クーペボディであるが、フロント傾斜角はセダンより寝せたデザインだ。完全4シーターを確保してあり、長めのドアは乗り降りしやすい。また、5ドアの仮説についてアウディA5スポーツバックやBMW4シリーズのグランクーペと競合することも否定できない。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)