二転三転するマセラティ

ClubAlfaAlVolante itによれば、新しいFCAのCEOであるマイク・マンリー氏は最近のインタビューで、マセラティとアルファロメオを一緒にすることは間違いであると述べている。

日本でも2019年モデルが発表されたばかりだが、2018年の第3四半期の売上は19%減少し、累計で87%も下がっている。ニューモデルが何も無いのも最大の問題の一つでもあるが、自動車市場のマセラティの位置づけにも、決定的な誤りもあるのが事実だと言っている。マセラティがまるで大衆ブランドのようだと、アルファロメオと同じ屋根の下にいると否定的な公言をした。マイク・マンリー氏よれば重要な経営の誤りだと言っている。この発言がマセラティの今後をどのような方向へ向かうのか注目するところだ。

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