トゥーリング:グランカブリオ・ペルシャ

昨年、カロッツェリア・トゥーリングより公開されたグランツーリスモ・ペルシャ仕様に、オープンボディが追加された。ベースはご想像のとおりマセラティ・グランカブリオがベースとなっている。

昨年、筆者が撮影したグランツーリスモ・ペルシャ仕様(パルコヴァレンティーノにて)

このグランカブリオ・ペルシャは、ジュネーヴショーで超高級プレミアムカーとして提案されている。ベースのマセラティ・グランカブリオの流れるようなフォルムを活かしたデザインだ。ドラーバーとパッセンジャーの4人乗り、かつてのマセラティがオーダーメイドで作られた時代に存在したフォーリイ・セリエに沿ったものだ。

昨年のジュネーブショーで、公開されたグランツーリスモ・ペルシャの反響から多くの顧客からオープンカーの要望があり、グランカブリオの制作に至ったという。

たった15台だけの限定生産モデルで、顧客の嗜好によりクーペかオープンのどちらかを選ぶことが出来る。

トゥーリング:グランカブリオ・ペルシャ」への2件のフィードバック

  1. こんばんは。こういったモデルが販売され始めるとブランディングの再構築を予感しますね。ちょっと乱暴ですが、5000GTの時の様な販売形態が有っても良いのでは?と思ってしまいます。

  2. Gーcupさん
    こんばんわ。
    確かに5000GTのような超豪華なグランツーリスモですと、オーダーメイドが相応しいですね。正にフォーリイセリエです。2シーターでは、少し似合いませんね、^_^

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