ミハエル50の展覧会が延長されました。

「ミハエル50」とは、マラネッロにあるフェラーリ美術館で開催されている展覧会の事である。ミハエル・シューマッハ誕生50周年記念展覧会のことで、彼の誕生日が1月3日ということから開催されている。好評を博して4月30日まで開催を延長することになった。といことで、まだ観に行っていないフェラーリ&ミハエルのティフォシは是非訪れて欲しいとアナウンスしている。

優勝ホールでは、ミハエルが駆ったF310、F399、F2002、F2004、248F1が展示されている。また、ミハエルが開発に携わった430スクデリーアとカルフォルニアも展示されている。

日本はGWの時期です。この時期にマラネッロに訪れることが出来る日本からのフェラリスタを始めとするイタリア車好きの方は、是非ミハエル50を訪れて欲しい。


更にフェラーリ美術館周辺は、フェラーリのレンタカー屋がいっぱいあります。そのあたりを歩いているだけでも、お店の人から声をかけられます。「フェラーリ乗っていかない??」って・・。私はその時、「今日は国際免許証を携帯していないから遠慮しておくよ」と言ったら、お店の人は「かまへんかまへん全然OK」と言っていました。
ここの記事にフェラーリ美術館について掲載しています。

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