ランボルギーニ:納屋にあった極上のミウラP400

10月末に行われるRMサザビーズオークションに、ドイツの納屋で見つかったランボルギーニ・ミウラP400が登場するという。

問題のミウラは、ドイツのニュルンベルクに住んでいた広告会社の社長であるウォルター・ベッカー氏によってもともと購入されたものだ。シャーシナンバーはNo.4245だ。
そのベッカー氏は1974年までミウラP400を保有していたが、売却後、ハンス-ピーター・ウェーバー氏が2015年に亡くなるまで保管していた。

ウェーバー氏が亡くなったあと暫くして、ドイツのシュヴァルツヴァルト(黒い森)の中にある友人の納屋にずっとあったという。
走行距離計はたった29、020 km、オークションでは120万ドル(約1億2、600万円)の見積が予想されているという。 ミウラが高価であることは周知の事実であるが、このミウラP400は、その特異なモデルとして大きな関心を集められているようだ。

ボディカラーはジャッロフライで塗装され、内部色にはオリジナルのスカイブルーで仕上げられている。 フロント方向指示器とシュロスのレーシングシートベルトを除き、すべてがサンタガタボロネーゼの工場を出荷した当時のオリジナルの状態を有している。

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