ランボルギーニ:6代目ウラカン・フォローミー

ランボルギーニがあるサンタアガタ・ボロネーゼは、イタリアのエミリア・ロマーニャ州にあります。州都ボローニャはランボルギーニ本社からわずか40分足らずになのです。

ボローニャ市近郊にある空港の正式名称は「アエロポルト・グリエルモ・マルコーニ・ディ・ボローニャ」といいます。

ランボルギーニを訪れる人にとっていわば、表玄関とも言えます。それゆえ、ランボルギーニにとって、常にこの空港に最新のランボルギーニを展示するのは当たり前なのです。そしてそのアイコンとして、空港滑走路の発着のシーンに活躍するのは、このウラカン・フォローミーなのです。

今回、6代目・ウラカン・フォローミーが登場します。
ウラカン・フォローミーは、後輪駆動によるV型10気筒の自然吸気エンジンです。5.2Lの排気量から、580馬力のパワーを発揮します。

カラーリングは、フロントボンネットとリアに黒の市松ストライプ、ドアサイドにイタリア・トリコローレの3色が配されています。ルーフにはオレンジのフォローミーのサインが光ります。

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