フィアット:500cがやって来ました

遅くなりましたが、お知らせします。500から選手交代で、500cがやって来ました。

ほぼ新車同様の500cは、2019年モデルです。
残念ながら500に乗り続けるには、こちらでのレポートの通りですが、お別れしました。

6年間乗った500と比べる、マイナーチェンジ後の500cは格段に進歩していました。
500cはご存知の通り、屋根がオープンするカブリオレモデルです。その時点で多少の静寂性は犠牲になっているのではと思っていたのですが、クローズド時でも以前の500に比べて、走行中であっても静かなのです。驚きです。
また、ボディ剛性もオープンボディであるにも関わらず、カーブや凹凸でもボディの緩さは感じられません。さらに以前の500はアンダーステアが強くカーブではステアリングを切り増すことがありましたが、その傾向は消えています。

シートも少し大きくなりましたが、室内を圧迫するような感じはありません。グローブボックスも蓋が付き安っぽさが無くなっています。ルーフを開けて走りたくなります。マセラティ・スパイダー90th、ランチア・イプシロン、500cと3台ともルーフオープン車となりました。
7インチタッチパネルモニター付Uconnect も使い方は簡単。Iphoneにインストールされている曲は聞き放題、ナビもこれで充分です。
時々は、その後の500cをレポートします。

フィアット:500cがやって来ました」への2件のフィードバック

  1. おはようございます。ご無沙汰してます。
     500Cに替えられましたか。我が家の500も通勤で6万キロ近く走ってますが、ツインエアーなのでタイベルの不安が無いのがありがたいですが、デュアロジックの心配が今後は有りますね。次は蠍か500Cなどと考えていますが、かみさんの通勤車なので私じゃ決められません。

    1. デュアルロジックは、トルコンオートマと違いますから、仕組みを理解して運転しないと長持ちしないと思います。6万キロも走っているならきっとお上手な運転なんです。

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