ランチア:新しいSUVはどうなる

ランチアは現在イプシロンしかありませんが、新たなるSUVの追加の噂があります。ベース車はオペル・モッカというBーSUV説が浮上しています。(モッカは新会社ステランティス同グループのオペル部門のEVクロスオーバーカーで、統合によりプラットファームなどをそのまま流用することが出来ます。)おそらくランチアの新しいSUVは2023年まで、待たなければならないとされています。

ランチアの新しいSUVの名称はムーザと命名されるかもしれません。イプシロはランチア唯一のモデルですが、売り上げは一昨年の減少から2019年は少し転じて回復されていますが、今年はコロナウィルスの影響で売り上げは伸びていません。しかし、ランチアブランドの唯一健闘しているイプシロンと共に新しいムーザは、将来のランチアを支えるSUVと期待されています。

ムーザが復活すれば、ランチアブランドの小さな高級車のイメージは更に高まります。エンジンはおそらく何らかのハイブリッドシステムが採用されることは間違いありません。ムーザは先代のモデルから、小さいボディでありながら、天井の高さで最大限のスペースを作り出し、上質なインテリアで本革とアルカンターラによる組み合わせは、エレガントなランチアモデルの代表車でした。
おそらく来年上旬に行われるPSAとFCAと統合完成後に、公表される新会社ステランティスのランチアの事業計画が期待されます。今後の推移をフォローします。

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