アバルト595にスコルピオーネ・オーロ

「スコルピオーネ・オーロ」とは、イタリア語で黄金のサソリという意味です。

これも完全にコレクターアイテムのモデルですが、このビデオでは、まるで一昔前にあったイタリアのクルマのTVコマーシャルの様で、クールでそそられます。

スコルピオーネ・オーロは、1979年に製造されたA112アバルト・タルガオーロをオマージュした限定モデルです。

現代に蘇ったスコルピオーネ・オーロは、ボディの周囲には黄金のラインが引かれ、フロントボンネットには黄金のサソリがペイントされています。往年のA112アバルト・タルガオーロを彷彿させます。ギアシフトはマニュアルかシフトパドルのどちらでも選べ、直列4気筒エンジンは1.4Lの排気量で165馬力を発揮します。販売台数は1000台限定ですが、現時点では日本に何台入るか、価格についても判りません。しかしきっと日本に入るとしたら即刻売り切れになると思われます。

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