ランチア:どうなるB-SUV

ランチア唯一モデルであるイプシロンの健闘により、あらたなランチアSUVのデビュウの可能性が高まっています。

FCAグループの中のランチアは今まで無視されていた状態でしたが、イプシロンがフィアット・パンダに次ぐベストセラーカーに輝いているお蔭で、ランチアに追加のモデルがデビュウことになりそうです。

イプシロンはライフサイクルが終わったらおそらく次のモデルは無いとされてきました。
しかしこの話はFCAグループの前CEO故セルジオ・マルキオンネ氏が示唆したものでした。その後CEOはマイク・マンリーに交代しました。その結果マイク・マンリー氏はランチアの栄光に敬意を表しています。つまりランチアの火は消してはならないという事です。おりしもイプシロンのベストセラーのお蔭で、追加のSUVが現実味を帯びてきました。

さらにマンリー氏はアルファロメオにSUVの可能性を見いだして、スポーツカーの提案を棚上げしました。それ故にアルファロメオのスポーツカーは登場するにしてもSUVを沢山売ってお金を稼いでからでないと、アルファロメオの真のスポーツカーは誕生しないかもしれません。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください