マセラティ:ギブリ・ディーゼルの近況報告(3)

久しぶりのギブリ・ディーゼルの近況です。
ある日、突然に縦列駐車をするときに、MTCモニターのバックカメラが真っ暗に。。。どうしたの??
一度エンジンを切って、エンジンを再起動する。すると何事もなかったように、MTCモニターのバックカメラが作動しました。一抹の不安を抱えながら数日を過ごしました。

しかしながら、再び同じ現象が起きる。さらに悪いことに今度はバックする時はもちろんですが、ず~っと真っ暗。
おかげで、FM・AMラジオ使えない、IphoneMusicが使えない、ナビが使えない、Bluetooth電話も使えない、エアコンも使えない!!全てのセンサー音が聞こえない。さらにエアコンは下に独立ボタンがあるのですが、それさえもボタンを押しても反応しない。。。MTCモニターが真っ暗で使えなくても何とか走行はできますが、これから梅雨の湿った時期、夏を迎えるのにエアコンが使えないのは最悪最悪最悪最悪。。。
筆者にとってギブリは「おじさん仕様のクルマ」なので、仕事にも、まったりドライブにも最適なのです。エアコンは常にフル稼働、動かないは最悪の最悪。

急遽、点検に出す。ところがまたもや自然治癒。
いろいろ診てもらいましたが、結局原因は特定できず。しかしながら疑いはMTCモニターのインターフェースに何らかの不具合あるのでは?ということで終わってしまいました。日本に入ってくるギブリは、一度PDIセンターで日本での使用環境の為に、各種アクセサリーを取り付けます。ETCやTVモニターやP社ナビ(現在はP社のナビは使われていない) などです。どうも一番怪しいのがこのP社ナビが諸悪の根源なのかもしれないと、筆者は思っています。そもそも筆者はTVなんて一度も使ったことも無いし見たこともありません。P社ナビは見にくいし使いずらい。オリジナルのギブリはG社のナビが備え付けてあるのだが、その方がずっと筆者には見やすくて使いやすい。お陰でオリジナルのギブリに装備されているナビのターンバイターンの機能もP社の最悪のナビのせいで使え無い。
とりあえず、様子見でそのまま乗り続けることにしますが、再発する時はインターフェースの交換も視野に入れて考えなければなりません。厄介なことです。「日本で極まる。」私のギブリは極まっていないことがわかりました。

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