マセラティ:ギブリ・ディーゼルの近況報告(6)

ギブリでロングドライブすることになりました。
目的地は三重県鈴鹿サーキット。往復約800Kmの旅です。筆者はあまりロングドライブはしないのです。座りっぱなしがあまり苦手なので、せいぜい行っても伊豆ぐらいが適度な距離だと思います。ロングドライブは、5年前にスパイダー90thで鈴鹿に行って以来だ。

マセラティのグランツーリスモとしてロングドライブを試すには、もってこいの機会到来だ。新東名はギブリを走らせるには最も適した道路だ。直進安定性も抜群、スポーツモードで走行すれば、かすかに後方から聞こえてくるマセラティアクティブサウンドシステムによる快音によって、走りは楽しい。今回のロングドライブは少し変化をつけて鈴鹿までの道程に、海路を入れたバラエティ走行になった。高速道路、一般道、田舎道、フェリー、地方の有料道路だ。どの道を走っても快適なドライブは、さすがに現代のマセラティ。800kmの道のりで、クルマの不具合は何も出なかった。

唯一出たと言えば、カーフェリーでのアラームが鳴りだしたことだ。これは不具合ではなくて、フェリーが走っている間にギブリが揺れを感じてセキュリティアラームが鳴ったのだ。これには困ったと思い1時間のフェリーの旅に、アラームが鳴らないように、エンジンを切った密閉されたクルマの中で待機しなくてならないのかと思ったのだが、いろいろ冷静に考えたら、そうだアナログながら物理的なキーでドアを閉めれば鳴らないことに気が付いた。現代のマセラティもご多分に漏れず、パッシブエントリーシステムによってドアハンドルに手をかければクルマに乗り込めるスマートエントリーだ。そんな厄介なことはやらずに、単純にクルマのキーで閉めればよいだけなのだ。
後で友達が知らせてくれたことは、ギブリのキーフォブにある閉めるボタンを4連打すればセキュリティが解除されることを教えて頂いた。そんな現代のギブリは沢山の機能が満載されておりますが、いまだに使い切れていない機能がいっぱいあるようです。

前泊は鳥羽のホテルで、海に面した開放感溢れる露天の岩風呂で温泉三昧を楽しみました。

マセラティ:ギブリ・ディーゼルの近況報告(6)」への2件のフィードバック

  1. nagaさんこんばんは。
     鈴鹿だともしかしてMC20の件ですかね?
     コメント楽しみにしてます!

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