32ndマセラティデイ2026が10月3日・4日に開催

日伊修好160周年の節目を祝う最高の2日間

マセラティ クラブ オブ ジャパン(Maserati Club of Japan / MCJ)が主催するクラブ最大のフラッグシップイベント、「32nd MASERATI DAY 2026」の開催が正式に決定した。

本年は、マセラティ ジャパン株式会社(Maserati Japan Ltd.)との共催のもと、日本とイタリアの歴史にとって極めて大きな意味を持つ特別なメモリアルイヤーに開催される。クラブのメンバーはもちろんのこと、「クラブにはまだ入会していないけれど、マセラティの情熱的な世界に触れてみたい」「これからオーナーになることを検討している」「昔からのマセラティファンとして美しい車体を間近で見学したい」といった未入会オーナー様やビジターの皆様に向け、本イベントの魅力と見どころを詳しくご紹介する。

日伊修好160周年 — 伝統と情熱が交差する記念すべき1年

本年2026年は、「日本とイタリアの修好160周年」という歴史的な節目であり、半世紀以上にわたる両国の文化・経済・技術の交流の中でも、自動車文化におけるイタリアの存在感は唯一無二の光を放ってきた。中でも100年を超える歴史を誇る「三叉の銛(トライデント)」の紋章を抱いたマセラティは、エレガンスと官能的な走りを融合させたイタリアン・モータースポーツおよびグランツーリスモ文化の象徴として、日本のエンスージアストたちを魅了し続けている。
この記念すべき160周年の年に開催される「32nd MASERATI DAY 2026」は、単なるオーナーズミーティングにとどまらず、日伊の深い文化的絆と自動車への情熱を称える特別なシンボリック・イベントとして位置づけられている。

舞台は秋深まる「富士山麓・山中湖」の国際的リゾート

記念すべき第32回目の舞台として選ばれたのは、日本を象徴する世界峰・富士山を至近に仰ぐ国際的リゾート地、山梨県・山中湖周辺エリア
開催時期は、秋の心地よい風が吹き抜ける絶好のドライブシーズンである2026年10月3日(土)・4日(日)の2日間。紅葉の色づきが始まり、澄み渡る秋空のもと、富士の雄大な自然美とマセラティが描くグラマラスなフォルムが見事に調和します。
クラシック・マセラティから最新世代のモデルまで、時代を超えた名車たちが山中湖畔に集い、独特のエキゾーストノートを響かせる光景は、参加者・見学者すべての記憶に刻まれる圧巻の瞬間となるはずです。

「32nd MASERATI DAY 2026」イベント開催概要

項目 詳細内容
イベント名 32nd MASERATI DAY 2026
主催・共催  主催:MASERATI CLUB OF JAPAN(マセラティ クラブ オブ ジャパン)
共催:MASERATI JAPAN Ltd.(マセラティ ジャパン株式会社)
開催日程 2026年10月3日(土)13:00 〜 10月4日(日)14:00(2日間)
開催場所 山梨県・山中湖周辺エリア(富士山麓)
主なプログラム ・新旧マセラティの特別車両展示(クラシック〜最新モデル)
・オーナーズインタビュー&愛車エピソードの紹介
・パレードラン&富士山麓ツーリング
・メンバー&ビジター懇親パーティー(10月3日夜)
・特別ゲスト登壇&メディア各種取材対応

未入会オーナー&ビジター参加歓迎!マセラティ デイの魅力

マセラティ デイに対して、「クラブ会員専用の堅苦しい集まりではないか?」「古い歴史的モデルに乗っていないと肩身が狭いのではないか?」といったイメージをお持ちの方もいらっしゃるかもしれないが、マセラティ クラブ オブ ジャパンが最も大切にしているのは、「マセラティというブランドに対する純粋なリスペクトと情熱を分かち合うこと」です。
当クラブでは、まだクラブに入会されていないオーナーや、将来の購入を検討しているビジターの参加を心より歓迎しております。ビジター参加を通じて体感できる魅力をご紹介します。

1. 1950年代の歴史的名車から最新モデルまでが一堂に結集

会場には、1950〜60年代の黄金期を彩った伝説的なレースカーやグランツーリスモ(3500GT、Mistral、Ghibli等)、1970年代のミッドシップモデル(Bora、Merak)、1980〜90年代のビトゥルボ(Biturbo)ファミリーやShamal、そして現代のMC20、Grecale、Ghibli、Levanteに至るまで、新旧の多種多様なマセラティが勢揃いします。これほどまでに濃密なラインナップを一度に鑑賞できる機会は、日本国内でも極めて貴重である。

2. オーナー生の「リアルな声」とメンテナンス知見の共有

各世代の車体を所有するオーナーたちが一堂に会するこの場所は、生きた情報の宝庫ともいえる。パーツの維持や信頼できるメカニックの情報、日常使いのコツ、最新モデルの走りの質感など、カタログやインターネットだけでは得られないリアルな体験談やアドバイスを直接聞くことができるわけだ。

3. 富士山麓を駆け抜ける官能的なエキゾーストノート

展示スペースでの鑑賞にとどまらず、山中湖周辺を巡るパレードランやツーリングプログラムが用意されています。伝統のV8/V6NAエンジン、ビトゥルボツインターボ、そして最新のNettuno(ネットゥーノ)エンジンが奏でる独特のサウンドが山中湖の自然に響き渡る感動的な体験をお届けします。

4. 日伊修好160周年に相応しい華やかなゲスト&メディア取材

当日はマセラティ デイの開催を祝う多彩なスペシャルゲストがお越しになる予定です。また、自動車専門誌や各種Webメディアの取材も入るため、参加車両やオーナーインタビューがメディアに掲載されるチャンスも用意されています。

クラブ運営からのメッセージ:情熱を共有する仲間として

マセラティ クラブ オブ ジャパンは1993年の発足以来、イタリア本国のオフィシャルクラブとして、歴史的価値の動態保存とオーナー間の交流を支えてまいりました。しかし、その核にあるのは常に「一人のマセラティ愛好家としての情熱」です。
最新のSUVやEV(フォルゴレ)に乗られている方も、半世紀前のクラシックカーを丹念に維持されている方も、マセラティという車が持つ「洗練された美意識」「溢れる走りの情熱」「豊かなサロン文化」に惹かれた同志に他ならない。
今回の「32nd MASERATI DAY 2026」は、日伊修好160周年という大きな歴史の節目において、全国のファンが一度に集い、その情熱を再確認する最大の機会となります。クラブメンバーの皆様はもちろんのこと、まだ見ぬ新しいマセラティファミリーの皆様とお会いできることを、クラブ役員・スタッフ一同、心より楽しみにしております。

※ビジター参加・事前エントリーの具体的な方法や詳細タイムスケジュールにつきましては、オフィシャル案内をご確認ください。皆様からのご応募・ご参加を心よりお待ち申し上げております。

伝統と情熱が深く交差する秋の山中湖で、特別な2日間をともに過ごしましょう。

32ndマセラティデイ2026が10月3日・4日に開催」への2件のフィードバック

  1. nagaさんこんにちは。Dayも例年に比べ今年は早いですね。確かにDayではグラビアでしか目にする事のない様な貴重な車をじっくりと見る事も出来るし、気になる車の維持情報など生の情報が得られるのが貴重ですね。特にデ・トマソ期などの。
     また、家族で参加される方も多いですね。

    1. G~Cupさん
      そうなんです。クラブの門は広がっています、なのでマセラティオーナーはMCJに所属するメリットは大きいです。

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