西洋と東洋

今年のSanremo 2017のグランプリの曲はOCCIDENTALI’S KARMAという名の曲です。

画像は米ソニー・ミュージックエンタテインメントの提供です。

我々日本人からすれば、かな~り違和感ありますよね・・。インド・タイ・チベット・中国・日本の物品や風習など全てごちゃ混ぜの感があります。この曲名は直訳すれば「西洋の業」と言う意味で、日本語に訳してもとても難しい・・。いうなれば「西洋の定め」とでも訳せるかなと思います。

では、何故このPVは西洋と言ってもビデオに出てくるアジアチックな数々。。これは我々東洋人(日本人)からすると、一般的にはイタリアもフランスもドイツも全て同じに見えるのと同じこと・・。グロスでしか見えないのです。イタリア人の先生曰く、逆を言えば「東洋への憧れ」だそうです。無いものねだりですね。

だから、今や日本文化はイタリア人からすれば、魅力的でミステリアス。寿司・盆栽・空手・茶道・アニメなど惹かれてしまうようです。まるで逆を言えば、ファッション・クルマ・料理・スポーツ・世界遺産などなど、憧れはイタリアと思っているのと同等ですね。

 

 

 

 

 

 

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