働き方改革

いろいろ話題の働き方改革。筆者も、直接影響した。終に先週永年勤めていた職場に別れを告げた。

もちろん定年後に継続して働いていたのであるが・・、いろいろ問題山積が露呈され、継続的に勤めることが困難となった次第だ。それと同時にこれからの人生80年以上も生きれる世の中で、仕事しか出来ないとなれば自分が仕事を奪われたら他に何が残るの??(実際にそういう方も見ています)と考えた時、それも気が狂いそうになると思った。幸い筆者は、来月からイタリアへ行くことになったのが、これも過去のキャリアの継続と少々のキャリアチェンジのステップと考えている。永年サラリーマン生活をしていた習慣から脱出できるかどうなるか。

働き方改革の一つである同一労働同一賃金も筆者に直接影響した。正社員時代から比べて、給与は65%ぐらいに減った。しかし職務内容、責任範囲や程度は、正社員時代を全く同じだ。周りの社員も正社員時代と同じように筆者と接する。上層部には何度か、以前と同等ぐらいの給与を申請した。あるいは給与に見合った職務に出来ないか交渉した。さらに、親会社と子会社の給与格差も露呈された。看護師・リハビリ・コメディカル、同じ仕事なのに病院・クリニック・介護施設で給与に差がある。そして大きな組織は柔軟な対応が困難。埒が明かない・・、無責任で何も出来ない上司、頭の悪いTOP。現場の仲間は、患者さんやお客様が笑顔になったことが働くことの最後のモチベーションだ。

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