ランボルギーニ:伝説のミウラについて現代的解釈

そんなミウラは現代にもながらえる・・・。

60~70年代のおけるアイコンのスポーツカーキャラクターを現代風にしてみた2つのレンダリング画像が公開されている。
ミウラはスポーツカーの世界を代表する象徴的なモデルでもある。1966年から1973年にかけて763台が生産され、1973年に後継のカウンタックに代わっている。そのフォルムは細長く低められたボディは、ファンを魅了している。筋肉的なフロントホイールアーチ、フロントボンネットのエアスリット、ルーフからリアエンドにわたるスタイリッシュな水平ルーバーなどが特徴付けられる。

P400からSVまで、ロードスターも含め様々なバージョンが存在し、常に進化していった。2006年には、誕生40周年の機会にコンセプトミウラが発表されたが、製造には至らなかった。

現代風な解釈でデザインされたミウラは、70年代の歴史的なミウラの後継として仮説されたものであるが、我々に提案をしているのである。ホイールは円形スポークのデザイン、ボデイ上部はグリーン、下部はグレーに配色されている。リアにはLEDのテールライトと4つの楕円エンドマフラーが装備されている。

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