マセラティ:3代目クアトロポルテ誕生から40年

正しくマセラティ製V型8気筒エンジンを搭載された3代目クアトロポルテは、誕生から40年に達しました。1979年〰1990年まで生産されました。
1979年12月14日、当時のイタリア共和国のサンドロ・ペルティーニ大統領閣下に、3代目クアトロポルテは公用車として、贈られています。

このモデルは、ジョルジェット・ジウジアーロによって設計されたもので、デトマソの傘下になって設計した最初の完全に新しいモデルであり、1963年の初代マセラティクアトロポルテのラインを踏襲していますが、より角と直線が強調されたジウジアーロらしいデザインでした。フロントはトライデントのロゴを配しています。内装は豪華で、特に洗練されたものでした。V型8気筒のエンジンは2タイプあり、4,2Lの255馬力と4,9Lの290馬力があり、5速マニュアルと3速オートマチックがありました。

ここに、マセラティの生き字引の エルマンノ・コッザ氏パニーニ・ムゼオ・マセラティのクラシックマセラティのコレクターであるマッテオ・パニーニ氏による3代目クアトロポルテについて語っています。

1986年には、名前がロイヤルに変更され、4,9LのV8エンジンは300馬力を発揮しました。51台が生産されています。VCにあるようにロイヤルは内装のドアにピクニックテーブルとマセラティの象徴の楕円形の金時計が装備されました。

モデナ出身のテノール歌手のルチアーノ・パヴァロッティは、自分の出演するオペラ劇場に、クアトロポルテで出かけました。また旅行にもこのクアトロポルテを使っていました。

大統領とクアトロポルテは、こちらに詳細がありますので、ご覧ください。

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