フィアット:ヌオーヴァ500eが登場(2)

500エレクトリカは、3つのイタリアブランドとのコラボレーショによって生まれたワンオフモデで、ブルガリ、アルマーニ、カルテルによってキュレーションされています。

3台の各車はそれぞれ独自のブランドコンセプトを基に、天然素材とリサイクル素材の使用が共通しています。フィアットは500エレクトリカと共に、各ブランドが環境にやさしいクルマ作りのPRに貢献しています。

オレンジカラーはブルガリバージョン。
ボディワークは、特別なサフラン雲母色の着色で塗装され、金粉とローマの夕日の色合いを思い出させる手作りの色合いが付いています。 ダッシュボードの柄はブルガリの中古スカーフを再利用しています。

グリージョカラーは、アルマーニバージョン。
キャンバストップとリアウィンドウには、アルマーニのGAのロゴ。
縦じまのストライプは3Dのレザーを採用。

バイオレットカラーは、家具メーカーのカルテルバージョン。
ボディ各所には金属、ゴム、布地、プラスチックなど、様々な素材が使用されています。 エコカラーペイントを使用して得られるミラー効果のあるカルテルブルーで覆われています。

この3つのワンオフモデルが市販化されるかは、現在のところ明らかにされていません。

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