ランチア:イプシロンにもハイブリッドモデルが登場

遂にランチア・イプシロンにもハイブリッド・エンジンが搭載されるシリーズが登場します。正式名称は、イプシロン・ハイブリッド・エコチックです。既にイタリア本国のランチアのオフィシャルサイトに掲載されています。

イプシロンは、ハイブリッドとLPG、およびCNGの3タイプの燃料によるラインナップになります。既に発表されている500やパンダと同じエンジンで、3気筒の1リットル、ファイヤーフライエンジンと呼ばれ70馬力を発揮するエンジンです。

現行の1.2リットルモデルより燃費は最大24%低減されます。発電機は約5 HPあり、0.15 kWhのバッテリーに蓄えられたエネルギーを介して、エンジンの再始動および再始動時に作動します。

また今までの5速マニュアルから6速マニュアルに進化しています。ホイールは15インチのマットブラックアルミホイール、インフォメーションシステムは、Uconnectラジオが含まれます5インチタッチディスプレイ、Bluetoothサポート、DABテクノロジーが装備されています。メーター周りのデザインも一新されています。

価格については、スタートアッププロモーション価格として、ベースのシルバーバージョンモデルは、3月末迄に注文すれば、10350€(約125万円)(安い!)で購入できます。 FCAバンクのBE-HYBRIDというローンも利用可能です。

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