• ついにセカンドライフが始まるイタリア車好きのブログです。

続々と集まってくるクラシックカーだが、まずはマセラティからだ。
左からTipo6CM、200S、そしてMC20 Cieloの3台が参加。このTipo6CMはルイージ・ヴィロレージがかつてドライブしたグランプリマシンだ。

これはランチアのエンブレムが付いている。一見するとD24かと思ったが、デ・レヴァルというレーシングカーとニュースで伝えている、このランチア・デ・レヴァルが優勝したのだ。確かにこのレーシングマシンは他のマシンより、周回速度が速かった。フェラーリ250テスタロッサも参加していたが、音ばかりけたたましく、派手にリアスライドさせていた印象だ。しかしながら、このデ・レヴァルという名前だが今まで聞いたこともない。どなたかご存知ですかね。。。

次はアルファロメオだ。今まで嘗て見たことも無いアルファロメオの2台のバルケッタに、いったいこのマシンは何だろうと今だに判らない。こちらもご存知の方がいらしたら教えて欲しい。

ジャウルタラスキ750スポーツ、スタンゲリーニ・ジュニア、英国車ロータス23には、ゲストのリカルド・パトレーゼがドライブした。アルファロメオ・6C 2300グランツーリスモ・カロッツェリア・ブリアンツァ、フィアット501、フィアット508バリッラスパイダー、他にかつて見たこともないクラシックカーの数々が総勢約50台が一堂に揃った。


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