現代イタリアの音楽シーンを牽引する人気アーティストErnia(エルニア)が9月4日にリリースした最新シングル『Dedica』のミュージックビデオに、新生「ランチア・イプシロン(Lancia Ypsilon)」がメインフィーチャー車両として登場しています。
ミラノの街並みとシンクロする、洗練されたイタリアン・デザイン

ダブル・プラチナムを獲得したアルバム『Per Soldi e Per Amore』プロジェクトの締めくくりとなる『Dedica』は、Ernia自身が育ち、アーティストとして花開いた都市「ミラノ」への深い愛とリスペクトを込めた楽曲です。
映画のような叙情的な映像表現のなかで、Erniaのルーツゆかりの地やミラノの象徴的なロケーションを、しなやかでモダンなラインを描くイプシロンが優雅に駆け抜けていきます。
実は、ミラノはイプシロンにとっても特別な約束の地。2024年のワールドプレミアの舞台であり、今年4月にデビューした6速MT搭載の「Ypsilon Turbo 100」の発表場所でもあります。都市のダイナミズムとスタイルが完璧に調和するロケーションと言えます。
新世代の“Lancisti”へ届けるライフスタイル・発信


ランチアは「Lancia Renaissance(ブランド再生)」計画のもと、伝統的なエレガンスを守りつつも、音楽やアート、ストリートカルチャーとの融合を積極的に進めています。
ハイブリッド、100% BEV、そしてガソリンTurbo 100という「マルチ・エナジー戦略」を揃えたイプシロンは、ただのコンパクトカーを超えて、新世代のライフスタイルを彩るアイコンへと着実に進化を遂げています。
イタリア現地を旅される際や、車内で音楽を聴くひとときに、ぜひErniaの『Dedica』とミラノの街を走るイプシロンの映像をチェックしてみてください!
