ランチア:FCAとPSAの統合によって、新しいデルタが生まれるのか

多くのランチスタは、復活するデルタのシーンの夢を描いています。

ご存知の通り、初代デルタは、ラリーシーンにおける輝かしいアイコンであり、時代を象徴したモデルでもあり、今日でも伝説となっています。二代目はおそらくデザインの観点から、もっと何かを期待していた多くのランチスタをがっかりさせました。三代目は2008年から2014年にかけて生産され良い結果を達成し、デルタの神話を復活させました。

そして今、FCAとPSAの統合によりフィアット・プントの復活の噂が上がっていますが、そしてそれをランチア・デルタに置き換えようとしています。統合による新ブランドが目指すもの、潜在的な市場のニーズなどを考えることはタブーではありません。この画像は、アンドレア・ボナモアが「I Love Lancia」のために、コンピュータグラフィックスによって描いたコンセプト・デルタです。モダンと伝統を組み合わせ、ボディはクラシックなラインでありながら、モダンなデザインとなっています。

統合後の新CEOの予定のカルロス・タバレス氏は、ランチア・ブランドが続くことを明言しています。それ故に、ランチアは新しいプロジェクトも必要になります。現行イプシロンのマイナーチェンジ、ハイブリッドエンジンの追加なども予定しています。

ますますランチアの動向にも注目することになります。今後もフォローして行きます。

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