アルファロメオ:ジュリエッタは生産終了が近いようです

代わって、マセラティ・コンパクトSUVの生産に向けて準備が始まります。

ジュリエッタは、現在イタリア中部のカッシーノ工場で生産されています。この工場は、他にジュリアとステルビオを生産されている工場です。つまりアルファロメオの主要な生産工場とされています。

デビュウから既に10年を経過しているジュリエッタは、販売数が減少傾向にあり、モデルとしても旧態モデルとなっていることは否めません。それ故に、生産終了も遅くても今年前半まで?とされています。同時に並行して新しいモデルを生産するための、生産ラインの見直しに着手することを意味します。

新しいモデルとは、アルファロメオではなく、マセラティのコンパクトSUVに代わる予定です。正式名称はまだ明らかにされていませんが、通称レヴァンティーノと言われているD-SUVです。マセラティのコンパクトSUVはカッシーノ工場にとって将来を担う重要な生産モデルとなり、マセラティにとっても現行SUVレヴァンテと並ぶ重要な販売モデルになるのです。

それでは、次期ジュリエッタはどうなるのか?
アルフィスティにとって最も関心が寄せられる話題ですが、今のところ次期ジュリエッタについてのニュースは残念ながら何もありません。
しかし3月にデビュウ予定のC-SUVトナーレが、実質のジュリエッタの後継モデルということかもしれません。

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