カロッツェリアトゥーリングからアエロ3を発表

カロッツェリアトゥーリングは1930年代のレーシングマシンを彷彿させたトゥーリングアエロ3を15台生産すると発表しました。

このアエロ3は、フェラーリF12ベルリネッタをベースとしてカロッェリアトゥーリングにより、カスタマイズされたオーダーメイドモデルです。

カロッツェリアトゥーリングは、ご存知のようにスーペルレッジェーラ方式により軽量なクルマ作りをコンセプトとしています。このアエロ3でもカーボンファーバー素材を用いてフェラーリF12ベルリネッタの1、525kgある車重を150Kgも軽量化に成功しました。エンジンはオリジナルのままのV型12気筒エンジンで720馬力を発揮しましす。トランスミッションは7速DCTを搭載しています。オーダーを受けてから製造され行程時間は6カ月を要します。

アエロ3は、今週開催されるイギリスのブレナム宮殿で開催されるコンクールイベント「サロン・プリヴェ(Salon Prive)」でプレビューします。

 

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