マセラティ:ギブリ・ディーゼルの近況報告(4)

久々のギブリ・ディーゼルの報告です。
前回の問題点であったMTCモニタの突然真っ暗事件は、その後ピタッと症状が出なくなりました。しかしながら、いつまた再発するかは判りません。兎に角、猛暑の中でのエアコン不能だけは避けたいと思っていますが、こればかり神に祈るしかありません。

今回の報告はタイヤです。今年1月に4本のタイヤを新品に交換して8月までに5500Km走りました。仕事にもレジャーにも大活躍なのですが、1か月程前からフロントタイヤのショルダー部分の減りが目立ち、少し減りが早いかなと思っていた束の間でした。なんとその後のたった1か月の間に急激な減りのお陰で溝無しタイヤに、2分山も無い状態に。。。幸いなことにリアタイヤはまだ6分山あるので、とりあえずフロントだけ交換することにした。

それにしても異常な程減りが早くなったS社のタイヤ、リーズナブルな価格だけのことはあるが、耐久性能は殆ど無い。P社のマセラティ認定タイヤの価格より約40%も安いのだ。。。しかしながら本来、ギブリの性能を十二分に満たすにはやはり認定タイヤを装着するのが、ベストだと思う。筆者のような足車と化したギブリですから、いつもギリギリのマセラティライフとなっているのだ。

マセラティ:ギブリ・ディーゼルの近況報告(4)」への2件のフィードバック

  1. nagaさんこんばんは。モニターの不具合とか、現代の車らしい故障ですね。付いてなければ故障も無いのに、と思ってしまいますが付いてれば便利なんでしょうが。
     又、うちのcupも3ヶ月程掛かりましたがパーツも見つかり無事車検が完了しました。

  2. G-Cupさん、こんばんは!
    GhibliCupもそろそろクラシックの仲間入りに近いですが、部品が見つかってよかったですね。末永く大事にされてください。

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