地中海を巡る至高のクルーズ!「フェラーリ・カヴァルケード 2026」が開幕
史上初の「超豪華客船クルーズ」と融合した、アドリア海・地中海を巡る壮大な1週間(6月29日〜7月6日)


フェラーリの最高峰の限定オーナーズラリーである「カヴァルケード(Cavalcade)」が、昨日6月29日、イタリア北部のトリエステ(ウニタ・ディタリア広場)での大規模な一般公開を皮切りに正式に幕を開けました。


何が「レア(史上初)」なのか:
今年のカヴァルケードは、イベントの歴史上初めての試みとして、超高級クルーズ客船「EXPLORA II」(エクスプローラ・ジャーニーズ社)を丸ごとチャーター。オーナーたちは愛車とともに船で旅をしながら、アドリア海から東地中海(イタリア、スロベニア、クロアチア、ギリシャ)の絶景ロードを駆け抜けます。
出走する特別な跳ね馬たち:
世界中から集結した116組のクルーの中には、最新の12気筒モデルである**「12Cilindri(ドーディチ・チリンダ)」や「12Cilindri Spider」、超限定ハイパーカーの「Daytona SP3」、さらにはトラック直系の「SF90 XX Stradale / Spider」、名車「Testarossa」**など、新旧の特別なフェラーリたちが、まさに今この瞬間にヨーロッパの美しい海岸線を隊列を組んで走行しています。


旅のゴールと未来への投資:
一行はクロアチアの要塞都市ストンなどを経由し、7月5日・6日にギリシャのアテネへ到達。最終日のガラディナーでは、難民の教育支援や、**2029年にマラネッロに開設予定の次世代の自動車メカニックを育成する教育拠点「M-TECH Alfredo Ferrari(アルフレード・フェラーリ・ハブ)」**への寄付を募るチャリティオークションが開催されます。
青い空とサファイアブルーの海、そして名車の美しい咆哮。このあまりに優雅なランデブーを見せつけられては、今すぐパスポートを鞄に詰め込み、あの地中海の風とラグジュアリーな船旅の世界へ飛び出したくなってしまう。
