【シチリア旅日記】羽田から仁川経由でローマ、そしてパレルモへ!長距離移動とライアンエアー体験記

いよいよ待望のイタリア・シチリア島への旅がスタート。
羽田を出発し、韓国・仁川での乗り継ぎを経てローマへ、そしてLCCのライアンエアーでシチリアの州都パレルモを目指す。長旅の記録と、現地での移動の様子をまとめました。

10月13日:羽田から仁川経由でローマへ
旅の始まりは深夜の羽田空港から。
01:30 羽田空港 出発
04:30 韓国・仁川国際空港 到着

仁川での乗り継ぎを経て、次はローマ(フィウミチーノ空港)へ向かう。

当初の出発予定時刻から1時間30分遅れとなり、14:50に仁川を出発。長時間のフライトを経て、現地時間の21:00ちょうどに無事ローマ・フィウミチーノ空港へ着陸。
この日の夜は移動の疲れを癒やすため、フィウミチーノ空港近くのホテル(Hotel W)にチェックインして早めの就寝となる。

10月14日:ライアンエアーでシチリア・パレルモへ
翌朝は、欧州で有名なLCC(格安航空会社)ライアンエアー(Ryanair)を利用してパレルモへ向かう。

ライアンエアー独特の搭乗・荷物手続き
ライアンエアーは徹底したコスト削減のため、搭乗手続き今までにないやり方。
事前アプリでのオンラインチェックインはもちろんのこと、手荷物預け入れもセルフサービス化されている。
荷物計測とアプリチェック:自身で荷物をドロップオフ用のはかり(専用端末)に乗せ、重量を確認した上でアプリを使ってスキャン・手続きを完了。規定重量を超えると厳しい追加料金がかかるため、画面の表示をドキドキしながら確認して預け入れを完了した。
手続きを終え、飛行機は09:25に定刻通りローマを出発。
およそ1時間10分のフライトで、10:35にパレルモ・ファルコーネ・ボルセリーノ空港へ定刻到着だ。


パレルモ空港から市内(パレルモ・チェントラーレ駅)へ
空港到着後、シチリア州有鉄道(FS / Trenitalia)の「Trinacria Express(トリナクリア・エクスプレス)」に乗車し、市内中心部を目指す

移動手段:FS Trenitalia(Trenord/Regional)
区間:Punta Raisi(パレルモ空港駅)→ Palermo Centrale(パレルモ中央駅)
 所要時間:約50分〜1時間5分(快速または各駅停車による)
車窓から見えるシチリアの力強い沿岸風景を眺めているうちに、あっという間にパレルモ中央駅へ到着。

夕方:クアトロ・カンティ周辺の散策
ホテルへチェックインして荷物を置いた後、夕方からパレルモの旧市街の中心地クアトロ・カンティ(Quattro Canti)周辺の散策をする。

バロック様式の荘厳な建物が4つの角を囲むこの交差点は、まさにパレルモの歴史を感じさせる象徴的なスポット。夕暮れ時の美しい街並みと活気ある賑わいを肌で感じながらぶらぶらと歩き、シチリアに無事到着したことを実感しながら14日の行程を締めくくりました。

【まとめ】羽田からローマまでの総移動時間計算

最後に、今回の移動のハイライトでもある羽田からローマまでの全体移動時間を整理してみます。

 出発(日本時間):10月13日 01:30

 到着(イタリア時間):10月13日 21:00

※日本とイタリアの時差は−7時間(夏時間適用時)のため、イタリア時間の21:00は日本時間でいうと翌10月14日の04:00にあたります。

 移動時間計算:

10月13日 01:30(日本時間) 〜 10月14日 04:00(日本時間)

= 合計 26時間30分

仁川での1時間30分のディレイを含め、羽田を出てからローマ着陸まで丸1日以上(26時間30分)をかけた大移動となった。

長旅の疲れもありますが、これから始まるシチリア・パレルモでの滞在とタルガフローリオクラシカの追っかけを楽しむ感動の旅となる。

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